筋トレ

ホエイ、カゼイン、ソイプロテインってどう違うの?それぞれの違いと扱い方について解説

皆さんはプロテインを選ぶ時に皆さんは何を基準に選んでいますか?
値段、成分、メーカー、口コミなど調べてもなかなか決められない人もいると思います。

まだプロテインを買った事がない、買ったけどいまいち効果が感じられない、どれを買おうか迷っている人達におすすめの記事です。

タンパク質の種類

ホエイプロテイン

乳タンパク質の20%がこのホエイプロテインです。
多くのプロテインはこのホエイプロテインで、すばやく身体に吸収されるので、特に運動後の摂取をおすすめします!

カゼインプロテイン


乳タンパク質の80%がこのカゼインプロテインです。
吸収がゆっくりなので、運動後に摂取してももちろん良いのですが、長時間食事を取る事ができない、寝る前などに摂取するのがおすすめです!

ソイプロテイン

大豆のタンパク質から作られたプロテインです。
動物性タンパク質ではないですが、アミノ酸スコアは100です(アミノ酸スコアとは体内で利用できるタンパク質の指標です)
このソイプロテインも吸収がゆっくりなので、カゼインプロテインと一緒で長時間食事を取る事ができない、寝る前などに摂取するのがおすすめです!

カゼインプロテイン、ソイプロテインは吸収が遅いですが長時間血液中に栄養を送り続けられるプロテインです

その他プロテイン


アレルギーや乳や大豆由来のプロテインが苦手で飲めない方はエッグプロテイン、ビーフプロテインなどもインターネットには売っているので、どうしてもいう方はこのようなプロテインを飲むといいでしょう。

タンパク質含有量

プロテインパウダー100g中に何gプロテインが含まれているか表記してあります。
表記がない場合は100g中または1食分の重量でタンパク質の量を割り算すれば出せます。

店頭販売、インターネット販売のプロテインはタンパク質含有量は60〜95%ほどです!
もし50%を下回るようならおすすめはしません。

しかし、その他にアミノ酸・ビタミンなどの成分が良い場合は例外です。

アミノ酸


BCAAはプロテインを構成するアミノ酸の中でも大きな割合を占めており、筋肉の合成に1番大切なアミノ酸です!
BCAAは枝分かれしてる分子構造しているので、Branched Chain Amino Acid=分岐鎖アミノ酸と呼ばれています。
このアミノ酸はバリン、ロイシン、イソロイシンで構成されています

1日に人体に必要なアミノ酸の割合で35%〜45%を占めています!
筋肉でのエネルギー源としても活用されるBCAAは運動のすると、分解・代謝されていきますが、BCAAを摂取するとそのBCAAから代謝されていきます。

またBCAAは分子量がタンパク質に比べて小さいので、吸収スピードがとても早く体の中に吸収されます!

このBCAAの中で特にロイシンが運動中の筋肉の分解を抑え、運動後の筋肉の合成を促進してくれるので1番重要なアミノ酸です!

ビタミン

筋トレに限らず、運動する時にエネルギーを作ります。
そのエネルギーを生み出すために身体の中ではビタミンB1、ビタミンB2などがエネルギーを生み出す手助けをします
運動強度が上がれば上がるほど、身体はエネルギーを消費するのでビタミンの必要量は上がります。
ですので、運動後に消費したビタミンを補給するためにビタミンを配合したプロテインもあります!

コスト

1kgで2500〜10000くらいと幅は広いです。
基本的に大手メーカーの商品は広告費などが膨大にかかっているので割高になる傾向があります。
あまりチェーン展開をしていなかったり、インターネット販売のみのメーカーさんのプロテインは成分・内容が良いのに割安な商品が多いです。
(大手メーカーの商品も成分は良いですが、広告費が膨大にかかっているため)

上記の説明を参考にして、小さいサイズから飲み続けられるか試してからお得な大きいサイズを買ってください!

筆者は成分も気にしますが、値段と味を主に重視して購入しています。

そんな筆者がオススメするプロテインについて書いてある記事はこちら!

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